いずみ歯科ブログ

2015.12.05更新

"いずみ歯科クリニックでは、GBR治療という者を行っています。
GBR法、骨誘導再生法とも言います。
これは簡単な表現をしますと、インプラントを行ないたいが、骨が足りないという場合に、それを補う治療。
難しく言いますと、失った歯槽骨や顎骨など骨組織を再生する治療です。

骨が足りないとは、どのような事態なのかといいますと、歯周病になってしなったり、歯が抜け落ちてしまったりすることで、歯槽骨が痩せてしまう状況です。
この状態ですと、インプラント治療は難しいのです。
つまりインプラント前に、GBR治療を行う必要があります。

骨補填剤をつめて膜をつくり、約半年をかけて、治療を行っていきます。
約半年が経過すると、痩せていた骨が復活し、骨幅が広がります。
これでしっかりとした土台ができますので、その後、インプラント治療をスタートするのです。

いずみ歯科クリニックでは、このGBR治療に注力し、「無理のないインプラント治療」を遂行しております。"

投稿者: いずみ歯科クリニック