いずみ歯科ブログ

2015.12.19更新

"この時期になると高校二年生は、自身の今後の進路や志望校を考えたり絞っていく時期だと思います。 日本国内の学校だけに留まらず、最近は大学を海外の学校へという、留学派も増えているようです。 大学ではなく高校から留学する方も、そんなにめずらしい話ではなくなっているそうです。 もし将来的に海外留学をと考えるのであれば、是非早めに歯科矯正を行って下さい。 もちろん、歯並びに問題がない方は必要ありませんが、歯並びが悪いと海外(特に先進国)では、あまりよい印象を与えません。 日本の感覚に慣れてしまっていますと、多少歯並びが悪かったり八重歯があってもさほど何も感じませんが、外国は「なぜ歯科矯正をしないのか?」という目線でみます。 そこで、その人の人となりとか家庭環境、家庭の貧富などを判断する人もいるぐらいだと聞きました。 留学先ですから、そこでの人間関係はとても大切なことです。 人間中身とはいいますが、第一印象も大切。 歯科矯正は、留学寸前でどうこうなるものではないだけに、早めにご相談いただければと思います。 留学だけではなく、海外転勤も同様です。 こちらはビジネスです特に、第一印象で悪い印象を与えたくはないものです。 海外転勤は、なかなか前もって分かるものではないので、事前に矯正をというのは難しいかもしれませんから、その可能性がある方は、歯科矯正をはじめて歯並びを整えておくのが賢明でしょう。"

投稿者: いずみ歯科クリニック