いずみ歯科ブログ

2016.01.25更新

"親知らずの抜歯経験がある方は多いと思います。
すごい音がしたり、抜歯後に腫れたり痛みが出たり熱が出てしまったりと、いろいろな(嫌な)ドラマが多い治療ですが、その治療を必要とする人も多いです。

この親知らずの抜歯を、普通にできる方も多いのですが、難抜歯になってしまう方もいます。
その症例をお話しましょう。
一番多い親知らずの難抜歯が、親知らずの位置が神経管から近すぎて、普通に抜くことができないというケースです。

この場合、通常は大学病院などに紹介状を用意し、口腔外科で治療をしてもらうのがセオリーなのですが、さまざまなご事情で、どうしても当クリニックでとおっしゃる患者様には、親知らずを動かし、神経管から遠ざけて、そして少し親知らずが揺れている状態を作り出し、抜歯をするという方法で治療を行なっています。

この親知らずの難抜歯は、多くの歯科医師が嫌がる事例ですが、時間をかけて丁寧に対処することで、普通のクリニックでも抜歯が可能になります。
多忙であったり高齢で、大学病院へ行くのは負担が大きいという方は是非、いずみ歯科クリニックへご相談ください。"

投稿者: いずみ歯科クリニック

2016.01.18更新

"いずみ歯科クリニックの院長、出水です。
今日は、患者様に決して多くはない事例ではあるのですが、でも歯科医師としてもそして患者様としても気をつけていかなければならない事例なので、ご紹介したいと思います。

それは、「痛いはずのないところが痛い」という事例です。
いずみ歯科クリニックでは、患者様の口腔内をしっかりチェックし、きちんと原因を追究して、それに適した治療を、経験豊富な医師と歯科衛生士によって行っています。

つまりしっかり治療が行われ、完治という状況になれば「痛み」というものはないはずなのです。
もちろん、治療後しばらくは痛いことがあります。
そのときも、「●日間ぐらいは痛みがあるとは思いますが」とお話し、痛み止めも処方します。
ここで言うところの痛みは、基本的には正常なものなので大丈夫なのですが、例えば何日経っても痛みが治まらないとか、痛みがあるとは聞いていたが、痛み止めを飲んでも治まらないほどのひどい痛みという場合は、警戒が必要です。
すぐに、いずみ歯科クリニックにご連絡いただき、ご来院ください。

このような時、歯科医師も気をつけてなければなりません。
「痛いはずがない」と思い込んではいけないということなのです。
何か隠れた原因や、別の疾病がある可能性が高いからです。
このような時、いずみ歯科クリニックではさまざまなケースを考えて、その痛みに向き合います。"

投稿者: いずみ歯科クリニック

2016.01.15更新

"いずみ歯科クリニックでは、多くの患者様の歯周病治療を行ってきました。
以前、症例ブログの方でもお話しましたが、一般的に、早い方は30歳後半ぐらいで歯周病になります。
当クリニックでは過去に、20歳代の歯周病患者様という事例もあります。

歯周病=高齢者のものという思い込みがあるようですが、それは間違いです。
若い頃から、虫歯予防と同時に、歯周病予防を行っていかなければなりません。
基本的には三ヶ月に一度のPMTCがポイントです。

痛みがなければ、なかなかは医者さんに足が向かないものですが、歯周病になってしまうとなかなか治らないので、まずは予防をしていくことが重要。
そのためには、定期的な通院は欠かせません。

もし歯周病が見つかるとしても、定期的に通院をしていれば、それはおそらくごくごく初期の状況です。
早期発見・早期治療は、どんな病気でも理想的。
歯周病も同じです。

特に気をつけていただきたいのが、定期的にタバコを愛飲されているかた。
毛細血管が細くなっているので、歯茎の異変に気が付きづらく、あれっ?と思ったときは、かなり歯周病が進行しているケースが多いです。

そうならないためにも、定期的にチェックして予防していきましょう。
そして院長や歯科衛生士から、正確な歯周病ケアを学び、ご家庭でもしっかりとケアを行っていくことも大切です。"

投稿者: いずみ歯科クリニック

2016.01.13更新

"いずみ歯科クリニックでは、多くの患者様の歯周病治療を行ってきました。
皆様は、歯周病と聞いて、どのようなイメージを持っていますか?

「何らかの菌が、悪さをする病気」
「糖尿病になると、歯周病にもなりやすくなる」
「高齢になるとなる病気の一つ」
「歯周病予防効果のある歯磨きを使った方がよい」

などなど、いろいろなイメージがあると思います。
でもこのような多くの方が抱いているイメージの中で、一つ間違っているものがあります。
それが、「高齢になるとなる病気の一つ」です。
歯周病を高齢者の病気と決め付けている傾向があると思います。
実際は、一般的にも早い方は30歳後半ぐらいで歯周病になります。
一般的とまではいかないケースではありますが、当クリニックでは過去に、20歳代の歯周病患者様という事例もあります。
つまり、ぜんぜん高齢者の病気ではないのです。

歯周病は、日本人が歯を失う原因の第一位となっています。
糖尿病や早産など、他の病気やトラブルを引き起こす原因になることも、分かってきています。
つまりそれほど怖い病気なのです。
若いうちからきちんと定期健診を行い、歯周病予防をしていきましょう。"

投稿者: いずみ歯科クリニック

2016.01.11更新

"大学受験準備真っ只中、という季節だと思います。
いずみ歯科クリニックは、修猷館高校のすぐそばなのですが、高校生の皆様もだんだんと緊迫した雰囲気になってきています。
陰ながら、応援しています!
そうそう、修猷館高校のお隣には西南学院大学もあります。
このあたりは学生さんが多いところです。

そんな受験本番を控えた皆様に、今言うのもちょっと場違いではあるのですが、晴れて大学に合格が決まったら是非、歯科矯正をはじめましょう。
大学の四年間は、長いようで短いです。
本当にあっという間に、社会人です。

いずみ歯科クリニックとしては、就職活動に間に合うように、歯科矯正をおすすめしています。
歯並びの良さは、第一印象をワンランクアップさせます。
大学行くとなれば、やりたいことは山ほどあるでしょう。
その中に歯科矯正をなんて、最初は???かもしれません。
でも、歯科矯正はとても時間がかかるのです。
だから、早めに初めて欲しいな、と当クリニックでは考えています。"

投稿者: いずみ歯科クリニック

2016.01.04更新

"あけましておめでとうございます!いずみ歯科クリニックです。
無事、新しい年を迎えることができました。
今年も、気持ちを新たに福岡市早良区の皆様の口腔内の健康のため、まい進してまいります。
なにとぞ、よろしくお願いいたします。

年末年始休暇中に、歯や歯茎の痛みが出てしまってお困りの方はいらっしゃいませんか?
口腔内の痛みは、我慢しても治るものではありません。
早めに当クリニックにご来院ください。

西新は、他都道府県から転勤などでお引越しされてくる方が多い地域です。
この年末年始休暇を使って、新年からの勤務に向けてお引越しをされてきた方もいらっしゃると思います。
是非、いずみ歯科クリニックを、新しいかかりつけ医としてお選びください。

当クリニックは、転勤の方の途中からの継続治療にも慣れています。
特に、インプラント治療や歯周病治療は継続が重要です。
お引越しが落ち着きましたら、とりあえずまずは一度ご予約いただき、お口の中の状況を拝見させていただければと思います。

また転勤期間が終了し、元のご自宅へ戻られる方のための、治療経過報告と紹介状もご用意させていただきます。
お気軽にご相談ください。"

投稿者: いずみ歯科クリニック