いずみ歯科ブログ

2015.12.14更新

"いずみ歯科クリニックは、常に老若男女、すべての方に愛され、ご来院していただけるクリニックをめざし、まい進してきました。
患者様が歯医者さんという存在に抱くイメージは、正直あまりよいものではありません。
「痛い」「怖い」「音が嫌い」「何をされるのか分からない」などなど。
あてはまるものが、あるのではないでしょうか?

大人でもこのようなイメージですから、お子様となると尚更です。
私としては「歯医者さん大好き!」と、言って欲しいものですが、そうはなかなかいきません。
そこで当クリニックでは、お子様の治療は「焦らない・怖がらせない」をモットーにして、じっくり時間をかけて行なっていきます。
親御様からすると、じれったいと感じるところもあるかもしれませんが、幼少期に抱いた歯医者さんへの印象というのは、実は大人になっても引きずるケースが多く、意外と軽視できないのです。

例えば、お笑いコンビ・バナナマンの日村勇紀さんは、歯を全体的にインプラント治療したことで有名ですが、彼が、そこまで歯が悪くなった経緯はやはり、幼少期に歯医者さんで怖い思いをしてそれ以来、虫歯ができようが何が起ころうが、歯医者さんに行かなかったのだそうです。

少しずつ歯医者さんに慣れて、治療ができるように促していくスタイルを、いずみ歯科クリニックでは大切にしています。
お子様も、最初は遊びに来るぐらいの気持ちで是非、ご来院ください。"

投稿者: いずみ歯科クリニック

2015.12.11更新

"歯を失ってしまったときにその機能を補うものの一つとして、インプラント治療がかなりメジャーになってきています。
確かにインプラントは、大変画期的な治療法であり、治療後の快適さやメリットデメリットを考えても、他の治療と比較して群を抜いて素晴らしいという考え方が多いですし、それには私も同意見です。

しかし、いずみ歯科クリニックでは、世の中全ての歯を失った方にインプラントが最適かというと、そうではないとお話しています。
その一つに、メンテナンスというキーワードがあります。

骨や健康上の状態、年齢の問題、金額負担の問題が全てクリアし、インプラント治療ができると判断された患者様だとしましょう。
しかし、ここまでOKであっても、最終的にインプラント治療が完了し、その後しっかりインプラントのメンテナンスに定期的に通院できない方は、インプラント治療は向いておりません。

インプラントはやってみると分かるのですが、まるで自分の自然歯のような快適さです。
でも、それは自然の歯ではなく、人工的な歯であり、それも骨に埋め込んでいるものです。
つまり、定期的なメンテナンスを怠ると、大変なことになりかねません。
定期的にいずみ歯科クリニックにメンテナンスにいらっしゃれる方ではないと、治療自体が危険です。

インプラント治療は、もしかしたら治療よりもその後のメンテナンスの方が大変かもしれません。
でも他の歯に関しても、定期的な検診とクリーニングが必要ですから、それと一緒に通院する気持ちを持てば、習慣になってしまえば、さほど大した負担でもないはずです。
インプラントは、しっかりメンテナンスいたしましょう。"

投稿者: いずみ歯科クリニック

2015.12.10更新

"いずみ歯科クリニックでは、インプラント治療を行っております。
いずみ歯科クリニックは、インプラント治療をスタートして12年が経過しました。
実績的にも長く、多くの症例数を誇ります。
しかし、インプラント専門の歯科クリニックではありませんから、どちらかといえば通常の治療や検診を経て、インプラントの治療をおすすめするといった流れのインプラント治療が多いです。

長年、通っていただいている患者様のことは、口腔内だけでなく性格や個性まである程度把握できていますので、それをインプラント治療に活かすことができます。
このような患者様との関係性を大切にして、インプラント治療も行っております。

「いつもの先生が、しっかりとしたリスクの少ないインプラント治療をしてくれる」そんな安心感を、患者様に感じていただければと、いつも思っております。
インプラント治療は、高齢者のものだと思っている患者様が多いのですが、実際は骨が健康なうちの治療するのが理想的ですので、先延ばし先延ばしにするメリットはあまりありません。
興味がある方は是非、当クリニックにお気軽にご相談ください。"

投稿者: いずみ歯科クリニック

2015.12.05更新

"いずみ歯科クリニックでは、GBR治療という者を行っています。
GBR法、骨誘導再生法とも言います。
これは簡単な表現をしますと、インプラントを行ないたいが、骨が足りないという場合に、それを補う治療。
難しく言いますと、失った歯槽骨や顎骨など骨組織を再生する治療です。

骨が足りないとは、どのような事態なのかといいますと、歯周病になってしなったり、歯が抜け落ちてしまったりすることで、歯槽骨が痩せてしまう状況です。
この状態ですと、インプラント治療は難しいのです。
つまりインプラント前に、GBR治療を行う必要があります。

骨補填剤をつめて膜をつくり、約半年をかけて、治療を行っていきます。
約半年が経過すると、痩せていた骨が復活し、骨幅が広がります。
これでしっかりとした土台ができますので、その後、インプラント治療をスタートするのです。

いずみ歯科クリニックでは、このGBR治療に注力し、「無理のないインプラント治療」を遂行しております。"

投稿者: いずみ歯科クリニック

2015.12.04更新

"いずみ歯科クリニックでは、患者様に定期健診のおすすめを、強く行なっております。
ここであえて、「強く」と申し上げたのにはわけがあります。
定期健診の重要性、そして定期的なPMTCの重要性が、多くの方に浸透してきてはいるのですが、それでもなお、やはりどうしても「歯医者は歯が痛くなって世話になるところ」という認識をお持ちの方が、大変多いのです。

歯が痛くなる、歯茎に違和感があるという状況は、もう既に虫歯がかなり進行してしまっているとか、歯周病が進んでしまっているなど、状況的に軽度ではなく、あまり良くない状態です。
ここまで悪くなってからですと、虫歯の場合、神経を抜かなければならなくなる可能性も高くなってしまいますし、歯周病の場合、なかなか治らなかったり、他の病気を引き起こしたりする原因になってしまったりします。

そのため、定期的な検診で、何かトラブルがあっても早期に発見治療できるようにしていくことを目標としています。
「ちょっとめんどくさい」そんな気持ち、よく分かります。
でも三ヶ月に一度、ちょっとだけ時間を作って検診にいらして下さい。"

投稿者: いずみ歯科クリニック

2015.12.02更新

師走に入りだいぶ寒くなってきましたが、皆様、お体にはご自愛ください。

いずみ歯科クリニックの周囲は、ファミリー層が多いエリアなので、ご家族で通院されている患者様が多いです。
年齢層が違う患者様がたくさんいらっしゃるということは、そのどなたにとっても通いやすいクリニックであるべきと、私は考えております。
ご高齢の方は、午前中の方が通いやすいでしょうし、学生の皆様は夕方以降でないと通院できないでしょう。
お仕事をされているお母様やお父様は、土曜日の方が通いやすいという方が圧倒的です。

このような患者様のニーズに応えられるように、平日は夜19時まで診療し、学生の方や会社帰りの方が、通院しやすいようにしています。
土曜日も夕方17時まで診療していますので、お休みの午前中に早々と治療を済ませたい方も、朝寝坊して、ゆっくり午後に診察を受けたい方も大丈夫なようにいたしました。
ご家族全員のかかりつけ医として、いずみ歯科クリニックでは、通いやすさを追及しています!"

投稿者: いずみ歯科クリニック

2015.12.01更新

この季節は、食べ物も美味しくて私の大好きな季節です。
もう少し寒くなってくると、モツ鍋が美味しいんですよ。
いずみ歯科クリニックからですと、ちょっと距離がありますが、宗家 赤門家さんはとても美味しいです。
有名ですから、皆さんご存知でしょうか。
すごい種類のお通しがあって、選べるのがいつもいつもすばらしいと感動してしまいます。
いずみ歯科クリニックには転勤で、こちらにお引越しをされた福岡ビギナーの方も多くご来院されます。
福岡は美味しいものがたくさんあるところなので、いろいろトライして欲しいなと地元民としては願っております。

さてさて、美味しいものをたくさんいただいた後は、しっかり歯磨きをしましょう。
ランチタイムに歯磨きの習慣をつけると、午後のお仕事も爽快にスタートできます。
お酒を飲んでしまうと、ついついそのまま寝てしまって朝になって歯を磨くのを忘れた!というようなこともありますよね。
これも、歯の健康にとってはとても良くないことです。
眠くても酔っていても、歯磨きはしっかり行ないましょう。

そして定期的にクリーニングを行い、完璧なデンタルケアを行うことで、虫歯も歯周病も予防できます。
毎日のデンタルケア&いずみ歯科クリニックでのクリーニングで、口腔衛生を整えて、健康な毎日を過ごしてください。

投稿者: いずみ歯科クリニック

2015.11.30更新

"いずみ歯科クリニックの出水です。
よく、お母様が当クリニックの患者様という方に、お子様の歯科矯正についての質問をされることがあります。
この時、よくお母様から出るセリフが、

「歯科矯正はある程度、永久歯がはえそろってからの方がよいのですよね?」
「12歳ぐらいが、ベストタイミングですか?」
「小さい頃にやっても、意味がないと聞きましたけど」

などなど、世の中では私が想像する以上に、いろいろな噂や情報が飛び交っているようです。
実は、単刀直入に申しますと、これは人それぞれでケースバイケースなので、「いつが矯正のタイミングか」という一般的な答えはないのです。

まず最初に、精神的な部分があります。
結構我慢強いお子様ですと、3歳ぐらいでもしっかり我慢できるお子様もいますので、その段階で状況的に必要であり効果が期待できれば、矯正という可能性もあります。
しかし多くのお子様がこの時期は少々しんどいです。
状況的に必要であっても、時期をみることもあります。

また、精神的な部分は問題がなくても、今矯正をする必要がない場合もあります。
そのときは時期を待ちます。
その逆もあります。
できれば早めに歯科矯正をして、今のうちに歯列を治しておいた方がよい場合です。
このようなケースでは、なるべく早めに矯正を始めたほうがよいとおすすめします。"

投稿者: いずみ歯科クリニック

2015.11.28更新

早良区では、徳栄寺や脇山中央公園など、遠出をしなくても、いろいろなところで紅葉が楽しめるので、秋の季節はいつも楽しませていただいております。

さて今日は、大人の方の歯科矯正について、お話していきたいと思います。
数十年前までは、「歯科矯正=子どものうちの治療」という考え方がありました。
今ももちろん、子どものうちに治療される方は多いです。
でも歯列矯正は今、子どもだけのものではありません。

いずみ歯科クリニックでも、大人の方が大勢、歯列矯正治療を行っております。
お子様と一緒に、お母様も歯科矯正をはじめるというケースも増えております。

ただ歯周病がある場合は、基本的には歯周病を治してから行ないます。
しかし稀に、歯周病で歯が倒れてきてしまっている場合、矯正を先に行いその後、歯周病の治療を行うこともあります。
また、前にブログで書かせていただきましたが、舌を出す癖や指しゃぶり的な癖がある方は、歯科矯正効果が期待できない可能性があるので、歯列矯正を考えたほうがよろしいかと思います。"

投稿者: いずみ歯科クリニック

2015.11.27更新

"いずみ歯科クリニックでは、矯正治療を行っております。
当クリニックの場合、矯正のための装置も自ら製作するこだわりの治療を、皆様にご提供しておりますので、多くの方にご信頼をいただき、たくさんの方が、いずみ歯科クリニックで歯科矯正の治療を行っております。

その患者様の中で時折、途中まで順調だったのですが、ある程度まで歯列が動いた後、それ以上動かなくなってしまい、想定していた歯列矯正のゴールが見えなくなってしまうというケースがあります。
これは、患者様はもちろん困ってしまいますし、歯科医師としても首をかしげる状況です。

長年の経験の結果、この「歯列がうごかなくなってしまう」原因の一つに、患者様の「癖」が関係していることが分かってきました。
会話をしていない時、歯と歯の間から舌が出ている状況になっているとか、指しゃぶりをするなど、何らかの癖があると、それが歯列にも左右してしまい、なかなか矯正が上手くいかないという事態になってしまうのです。
こればかりは、長年の人生で培ってきたものだけに、やめたくてもなかなかやめられないと言う部分もあることだけに、難しい問題になってしまいます。"

投稿者: いずみ歯科クリニック

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